ダイエットをはじめていました(2)
- たま(かおり)

- 7月17日
- 読了時間: 2分
前回、我慢ゼロで1ヶ月半かけてマイナス2.2キロを達成したお話をしました。

「じゃあ、何を食べていたの? 」
「おやつはゆで卵?」
そんなふうに思われるかもしれませんが、
答えは「NO」。
この期間中、私はお寿司も、しゃぶしゃぶ食べ放題も、大好きな甘いものも、全部楽しんでいました。
(チーズケーキが大好きです😍)
「我慢」を捨てて、選んだのは「リズム」
ダイエット中、一番の敵は「我慢」です。
「食べてしまった…」という罪悪感や、我慢の反動によるドカ食い。
これこそがリバウンドの最大の原因だと、私は考えています。
そこで私が実践したのは、
「何を食べるか」を禁止するのではなく、
「いつ、どう食べるか」というリズムを整えること。
具体的には、以下の4つのルールを意識しました。
夕食は少し早めの時間に
寝ている間に消化活動が終わるよう、夜の食事時間を少し前倒しにしました。
朝食に糖質とタンパク質を
体内時計のスイッチを入れるため、朝はしっかりとエネルギーをチャージ。
昼食は「気にせず」楽しむ
お寿司もお肉も、ランチタイムに心ゆくまで堪能。「ここで満足しておく」ことが、夜のドカ食いを防ぐ最大の秘訣です。
「本当の空腹か?」を判断する
口にする前に一呼吸。「今、本当にお腹が空いている? それとも、ただ口寂しいだけ?」と自分に問いかける。
これだけで、なんとなくの間食が驚くほど減りました。
「ルール」ではなく「心地よさ」を選ぶ

これらは、誰かに押し付けられた禁止事項ではありません。
「自分の体が心地よいと感じる時間」に合わせて食事をする、というシンプルな習慣です。
もちろん、毎日完璧になんてできません🙅♀️
外食でリズムが崩れる日だってあります。
「たまに外れるくらい大丈夫」と心に余裕を持っておくこと。
無理に制限するのではなく、
自分の体との対話を楽しむ。
それが、リバウンド知らずの体を作る一番の近道でした。
次回は最終話。
この経験を通じて見えてきた、私のこれからの目標についてお話しします。




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