ダイエットはじめていました
- たま(かおり)

- 7月10日
- 読了時間: 2分
こんにちはオーナーの香織です🐈⬛

最近、友人やお客様からも「なんかスッキリした?」と言われることが増えました。
実はここ1ヶ月半、密かに自分の体を使ってある「実験」をしていたんです。
結論からお伝えすると、
1ヶ月で体重マイナス2.2キロ。
「どんな厳しい食事制限をしたの?」と聞かれそうですが、その逆。
「食事制限」という言葉を使いたくないくらい、我慢とは無縁の生活でした。
「痩せなきゃ」という呪縛を解く
これまでたくさんの女性の体と向き合ってきて、つくづく思うことがあります。
それは、多くの女性が「何かを我慢すること」をダイエットの条件にしているということ。
「甘いものを控える」
「炭水化物を抜く」
「お腹が空いても我慢する」
これらを自分に課して、ストレスで爆発して、
自己嫌悪に陥る……。
そんな循環に、心当たりはありませんか?
かくいう私も、自分の体のことは「もっとこうだったらいいのに」と気にしいな部分がたくさんありました。
だからこそ、今回はあえて「禁止事項を一切作らない」というルールでスタートしました。
鍵は「栄養学」と「自分のリズム」

私が今回取り入れたのは、理学療法士として学んできた身体の仕組みと、新たに学び始めた「時間栄養学」の考え方です。
「いつ食べるか」「自分の体は今、何を求めているのか」。
そのシンプルな問いと向き合うだけで、体は想像以上に素直に応えてくれました。
1ヶ月半経った今もリバウンドの気配はなく、この新しい生活リズムが、むしろ「私の当たり前」になっています。
「我慢」ではなく「知ること」。
このアプローチが、30代からの私たちの体を、もっと生きやすく、心地よくしてくれると確信しています。
具体的にどんな実験をしたのか? 次回から、私が実践した「4つのルール」を少しずつ紐解いていきますね。




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