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姿勢の悪さは骨盤底筋にあり?

  • 執筆者の写真: たま(かおり)
    たま(かおり)
  • 5月20日
  • 読了時間: 1分


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こんにちは灯ヨガとピラティスと、オーナーのかおりです🐈

「気づくと猫背」「反り腰が治らない」…そんな不良姿勢の裏に、骨盤底筋の弱さが隠れているかもしれません。


骨盤底筋は、骨盤の底で内臓を支え、姿勢の土台を安定させている重要な筋肉。ここがゆるんでしまうと、骨盤が前後に傾きやすくなり、猫背・反り腰・ぽっこりお腹といった不良姿勢を引き起こします。


さらに、骨盤底筋は体幹の深層筋(インナーユニット)とも連動しており、うまく働かないと腹圧が逃げ、身体全体が“ぐにゃっ”と崩れやすくなるのです。


デスクワークや長時間の座り姿勢、出産後などは特に要注意。見た目だけでなく、腰痛や肩こり、疲れやすさにもつながることもあります。


骨盤底筋を引き上げる感覚は、『エレベーターが1階から上にスーッと上がっていくように、骨盤の内側から引き上げる』ような感じです。『おしっこを我慢する感じ』と表現することもあります。


強く締める必要はなくて、7割くらいの力で“内側にそっと引き寄せる”くらいがベスト。座っている時や料理をしている時やってみてください✨

 
 
 

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