
病院勤めからスタジオオープンをした理由
- たま(かおり)

- 2024年8月17日
- 読了時間: 2分
おはようございます!
今日は病院勤めから独立してスタジオオープンをした理由について。
私はこのスタジオをオープンするまで大きな病院で理学療法士として働いていました。
大きな不満はなく、むしろスタッフは大好きで尊敬する先輩もたくさんいる病院でした。
勉強をすることや資格を取ることが好きな私の学習意欲も応援してくれる、素晴らしい環境だったと今でも思っています。
そんな守られた環境から独立をしようと思った理由。
病院での仕事はやりがいにあふれていました。
患者さんと関わるのも好きでした。
ただ、思いを込めて一生懸命関わった患者さんが何度も何度も再入院してくる。
あんなに生活を変えますと誓っていたはずなのに結局同じ病気になる。
もちろん生活改善では避けられないものもあります。
ですが生活改善をすればこんなに早く再入院しなくてもいいはずの人が病院に帰ってきてしまう。
約10年間ジレンマでした。
「病気になってから関わっても遅いのかもしれない」
そう気付いてからは予防医療に関心が向いていきました。
私は、健康で過ごせる人を増やしたい。病気になっても負けない人を増やしたい。
病気になりにくい身体作り、心作りをしていく。
想いがどんどん強くなり、独立を決意しました。
本当に必要な医療を必要な人に十分届けられるように。医療者が疲弊しないためにも。
健康な人を一人でも増やす。
そこに私の人生を捧げよう。
私の人生を賭けた挑戦の第一歩が、このスタジオです。
少々熱すぎる想いですが(笑)ヘラヘラ笑う背景に実はこんな想いがあります♪





コメント