夏の運動で気をつけたい5点
- たま(かおり)

- 8月25日
- 読了時間: 2分

夏の運動は、夏バテ予防・代謝アップ・心のリフレッシュにぴったり。
でもやり方を間違えると、逆に体を疲れさせてしまうことも。
以下のポイントを意識して、夏も無理なく気持ちよく動きましょう。
✔ ① 時間帯は「朝 or 夕方」
直射日光や気温が高い時間帯(11〜15時)を避けて、朝の涼しいうち or 夕方の少し日が落ちた頃がベスト。もしくは空調管理のされた室内を選ぶと、熱中症リスクもグッと減ります。
✔ ② 水分+ミネラルをこまめに補給
汗をかくと水分だけでなく塩分・ミネラルも失われます。
「のどが渇く前に飲む」が鉄則。できれば経口補水液や塩タブレットなども用意しておくと◎。
✔ ③ 強度より「質と継続」
暑い時期は、強度の高い運動より“気持ちよく続けられる運動”が正解。
ストレッチ・ヨガ・軽い筋トレ・水中ウォーキングなど、体に負担をかけすぎないものを選びましょう。
✔ ④ 服装は「吸汗速乾&通気性重視」
汗を吸って乾かない服は体温調節の妨げに。軽くて風通しのよいウェアがおすすめです。日焼け対策も忘れずに。
✔ ⑤ 運動後は「冷やしすぎない休息」を
冷房ガンガンの部屋に直行せず、少し汗をひかせてから入室。
冷たい飲み物より常温の水や白湯も、内臓を冷やさず◎です。
「夏こそ運動を」と言われるのは、気温が高くなることで代謝が自然に上がり、体のめぐりも良くなりやすいから。
でもそれは、「無理なく、丁寧に」を守ってこそ活かされるもの。
自分の体調や環境に合わせて、やさしい運動習慣を夏の味方にしていきましょう。





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