top of page
検索

姿勢とバストアップの関係

  • 執筆者の写真: たま(かおり)
    たま(かおり)
  • 10月5日
  • 読了時間: 2分

ree

バストアップと姿勢には密接な関係があります。


姿勢が悪いと、胸の筋肉が適切に使われず、バストが垂れて見えたり、本来のボリュームが出なかったりすることがあります。


逆に、正しい姿勢を保つことで、バストアップに繋がる効果が期待できます。



姿勢がバストに与える影響


猫背や巻き肩といった悪い姿勢は、大胸筋を始めとする胸周りの筋肉を衰えさせます。


肩が前に出て背中が丸くなると、大胸筋が縮こまり、血行が悪化。この状態が続くと、バストを支えるクーパー靭帯にも負担がかかり、バストが下垂する原因となります。


また、姿勢が悪くなると、バストを正しい位置でキープするためのインナーマッスル(体幹の筋肉)も弱まります。

これは、バストの見た目だけでなく、全身の代謝や健康にも悪影響を及ぼします。



姿勢改善がバストアップにつながる理由


  1. 大胸筋の活性化: 背筋を伸ばし、肩甲骨を寄せる姿勢を意識することで、大胸筋が正しく使われるようになります。これにより、胸の筋肉が鍛えられ、バストにハリとボリュームが生まれます。


  2. 血行促進: 正しい姿勢を保つことで、胸周りの血行が改善されます。血行が良くなると、栄養や酸素がバストの組織に行き渡りやすくなり、健やかなバストを育む環境が整います。


  3. クーパー靭帯の保護: 姿勢が良くなると、バストを支えるクーパー靭帯への負担が軽減されます。これにより、靭帯が伸びたり切れたりするのを防ぎ、バストの形を美しく保つことができます。




まとめ


姿勢とバストアップの関係は、胸周りの筋肉や血行、そしてクーパー靭帯への影響といった生体力学的観点から多くの研究で示唆されています。


正しい姿勢を意識することは、美しいバストを保つだけでなく、体の内側から健康をサポートする基本的な習慣です。


日常的に姿勢を意識し、簡単なエクササイズを取り入れることで、自然なバストアップ効果と、健康的で美しいボディラインを手に入れることができるでしょう。


参考文献:

  • 日本理学療法士協会. (2018). 理学療法ハンドブック.

  • Hertling, D. et al. (2018). Kinesiology: The Mechanics and Pathomechanics of Human Movement.

  • Miyakawa, M. et al. (2019). The relationship between posture and breast shape. Journal of Physiotherapy Science.

  • ※本記事は一般的な情報提供を目的としており、個人の体質や症状によっては効果が異なる場合があります。専門家への相談を推奨します。



 
 
 

コメント


灯ヨガとピラティスと、

​定休日 不定休

​営業時間 8:00~19:00

  • alt.text.label.Instagram

©2024 灯 ヨガとピラティスと、。Wix.com で作成されました。

bottom of page