見た目が変わってきたのに、体重は変わらない?
- たま(かおり)

- 6月13日
- 読了時間: 2分
更新日:6月21日

「最近、スッキリしたね!」と言われることが増えたのに、体重計の数字はほとんど変わっていない。
…それ、よくあることです。
実は、見た目の変化と体重の変化はイコールではありません。
特に女性の体は、ホルモンや筋肉、水分の影響を受けやすく、“軽くなること”=“綺麗になること”ではないんです。
✔ 見た目が変わるとき、体の中では何が起きてる?
体脂肪が減って、筋肉が引き締まると、同じ体重でもシルエットが変わる
脂肪より筋肉の方が体積が小さいため、体重が同じでも引き締まった印象になります。
姿勢改善やインナーマッスルの活性化で“見た目身長”が伸びる
骨盤が立ち、肩が開くだけで、印象は大きく変わります。
むくみの解消で“ハリ感のある体”に
水分代謝が良くなると、フェイスラインや下半身のもたつきが改善されます。
✔ 「見た目の変化」は“数字に出ない努力”の結晶
ピラティスやヨガで姿勢が整う、内臓の位置が上がる、呼吸が深くなる。
そうした変化は体重計では測れないけれど、美しさの本質に関わるものです。
数字を見てがっかりする日があっても、「鏡の中の自分」をちゃんと見てあげてほしい。
少しずつ、確実に、体は変わっています。
体重は“目安”であって、あなたの価値ではない。
数字より、あなた自身が「なんだか心地いい」と思える体であることが、いちばん大切です。





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